上原さくらの夫がカメラマンに暴行で逮捕
上原さくら(タレント、女優)の夫でアパレルメーカー社長の遠藤憲昭がカメラマンに暴行をはたらき逮捕されました。
プロデューサーのおちまさとと越智千恵子(旧姓:河辺)のウェディングパーティーに出席した際のことだそうで、おめでたい席でこういう事はどうかと思いますが、真相を聞くとまた違った印象を受けます。
暴行に至った経緯は、おちまさと夫妻と上原さくらの3ショットを自らも撮影しようとした遠藤憲昭が、週刊誌カメラマンに「邪魔だ」と手で頭をよけられたことに腹を立て、このカメラマンのみぞおちあたりを殴ったとのことです。
暴行自体良くないのは当然ですが、この話からすると週刊誌カメラマンは仕事に夢中になるあまり、ウェディングパーティーの主役や出席者たちに対する配慮のようなものを持ち合わせていなかったのではないでしょうか。
もっとも「邪魔だ」などと軽々しく言える時点で遠藤憲昭を知らなかった・認識していなかったという推測も立ちますが。
また、報道の怖さとして今回の記事元とさせてもらった「「邪魔だ」上原さくらの夫、カメラマンに暴行逮捕」の見出しにも違和感をおぼえます。どう考えても、この見出しでは"上原さくらの夫がカメラマンに大して「邪魔だ」と言い放ち暴行をはたらいた"という印象にしかなりません。
記事本文を読めばそうでないことがわかるにしても、見出しだけを流し読む人は大勢いますしこうした見出しの書き方がめずらしいわけでもないですが、この事件の被害者は週刊誌のカメラマンですから、メディア側からしたら身内なので、あまりしたくもない勘繰りが働いてしまいますね。
もっとも、例えばうちのようなブログにしてもトラックバックなどから来てくれる人はいますが、その人数を増やすためには目を引くタイトルをつけると全然効果が違います。その観点から、見出しの重要性はわかりますが、あまりインチキ臭い見出しをつけていても結局は受ける評価が返ってきますからね。
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2009年4月 5日|
カテゴリー:芸能ニュース
